ガレコレ [Garage Collection]
2013年7月16日(火)
[376] 後ろ捌き ■合気道
19:00~20:30/岩瀬、新徳
テーマ:後ろ捌き
※先のブログにもあるが、便秘で苦しみ、体捌きの指導だけで、20時半で切り上げさせてもらった。

【後ろ捌き】
・体捌きの『後ろ捌き』を、久しぶりに念入りに行う。
・足幅は小さくして、後ろに進むときも意識的に足の指先から進む。踵から下がるのではない。
・相手の心臓の側部表面を手がっていた手刀を、相手の脇に外して持たせる。親指を天に向けて手刀をつくる。持たせた直後に、手刀を解放して蕾み、再び相手の心臓の側部表面を手がう。
・その後、『腰回し』により、斜め?の手がいに繋げる。手の平を地にして、手刀の反しを行う。手の平を天にして、小指から斬るのではない。心臓の側部表面から反対の側部表面へ移るときは、意識的瞬間移動で行い、手刀の指先の向きの変化で対応する。
・意識的瞬間移動は、不連続な気の流れであり、触れるところと別なところを攻める術の一部である。手刀一つで相手を倒すことができ、この辺りが合気道の合気たる所以と考えている。現在、陰の奥義に部類しているが、合気道を普及させるにも、陽の奥義扱いにして教えている。
・扇の閉じで、相手と繋がって後ろに捌き始める。高さを維持することが重要である。
・横に向いて、相手を待つ。相手が来たら、後ろに捌く。
 
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