カレンダー(上映作品/イベント/休館)
掲示板
アクセス
入場料金
写真館
劇場紹介

お知らせ
2021年12月11日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
12月11日(土)~24日(金)『少年の君』
上映時間 11:00~/13:30~/16:00~(金曜のみ18:30~あり)(本編135分)※時間記載にミスがありまして、訂正しました。
 ※各回入替なし ※毎週火曜日休館  
君が世界を守るなら、俺は君を守る。
進学校に通う高校生の少女チェンは、受験を控え殺伐とした校内で、ひたすら参考書に向かう日々だった。しかし、同級生がいじめを苦に飛び降り自殺、チェンが新たないじめの標的になってしまう。彼女の学費のため犯罪まがいの商売をしている母親以外に身寄りはなく、頼る人もいない。そんなある日、下校途中の彼女は集団暴行を受けている少年を目撃し、その少年シャオベイをとっさに救う。優等生と不良という対極的な存在でありながらも、それぞれ孤独を抱える2人は次第に心を通わせていくが…。過酷な世界に守られなかった純愛が多くの涙を誘った話題作。
第93回アカデミー賞で国際長編映画賞にノミネート、第39回香港電影金像奨で作品賞、監督賞、主演女優賞など8部門を受賞。

12月25日(土)~1月7日(金)『空白』
上映時間 11:00~/13:10~/15:20~(大晦日を除く木・金曜は18:30~あり)(本編107分)
※本作公開中は火曜も休まず上映しますが、1月1日元旦は休館します。※各回入替なし。※1500円週間です。月曜メンズ、金曜レディス・デー適用あり。
 女子中学生が万引き未遂で追いかけられ交通事故死。娘に無関心だった父親は、せめて彼女の無実を証明しようと事故に関わった人々を厳しく追及するうちに恐ろしいモンスターと化し、事態は思わぬ方向へと展開していく。空っぽの世界に光はあるか、狂気の先に赦しはあるのか。
出演は古田新太、松坂桃李、寺島しのぶ、田畑智子、伊藤蒼、片岡礼子ほか。『ヒメアノ~ル』吉田恵輔脚本・監督、『新聞記者』河村光庸製作。報知映画賞でも作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優の5部門ノミネートの注目作。

1月8日(土)~21日(金)『Summer of 85』
1月22日(土)~2月4(金)『アナザーラウンド』
2月18日公開『愛国女子 ―紅武士道―』

休館しておりましたが、再開いたしております。 
 高知県では新型コロナウイルス緊急事態宣言中でも映画館は県からの休業要請の対象ではありませんでした。また、その理由として全国で映画館での感染例が一つも出ていない事が挙げられています。安心してご鑑賞ください。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2021年11月27日(土)~12月10日(金)
あのこは貴族 上映作品
上映時間 11:00~/13:20~/15:40~(金曜のみ18:20~あり)(本編124分) 
 ※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

同じ空の下、私たちは違うセカイを生きている―。 
東京生まれで箱入り娘の華子は、名門女子校の同級生が次々に結婚するなか、焦ってお見合いを重ねた末に、ハンサムな弁護士幸一郎と出会う。一方、地方出身で大学も学費が続かず中退し、一時は夜の世界も経験した美紀は都会にしがみつく意味を見出せずにいる。同じ男をきっかけに彼女たちが巡り合うとき、それぞれ思いもよらない世界がひらけてゆく。 
出自も生きる階層も違う、息苦しさを抱える2人の女性が恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿を描く。女性たちにかけられた呪縛を解く、新たな物語。 
『ここは退屈迎えに来て』の山内マリコ原作、監督/脚本は『グッド・ストライプス』で新藤兼人賞受賞の岨手(そで)由貴子。
出演は『さよならくちびる』門脇麦、本作の演技で報知映画賞助演女優賞にノミネートの水原希子、高良健吾、石橋静河、山下リオ、篠原ゆき子。
(2021年/日本)
 
ブログ
2021年11月13日(土)~26日(金)
アメリカン・ユートピア 上映作品
上映時間 11:00~/13:10~/15:20~(金曜のみ18:30~あり)(本編106分)          
 ※各回入替なし ※毎週火曜日休館  

デイヴィッド・バーン×スパイク・リー!一生に一度の至福の体験。目も眩むほどの幸福と感動のブロードウェイ・ショーがいま、幕をあける。 
映画の原案となったのは、2018年に発表されたバーンのアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。2020年世界的コロナ禍のため再演を熱望されながら幻となった伝説のショーはグレーの揃いのスーツに裸足、配線をなくし、自由自在にミュージシャンが動き回る、極限までシンプルでワイルドな舞台構成。マーチングバンド形式による圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンス。 
 元トーキング・ヘッズのフロントマン、デイヴィッド・バーンと様々な国籍を持つ11人の仲間たちが、驚きのチームワークで混迷と分断の時代に悩む現代人を”ユートピア”へと誘う。舞台の上を縦横無尽に動き回り、ショーを通じて移民、人種、銃社会など現代の様々な問題についても問いかける。 
この喜びと幸福に満ちたステージを、『ブラック・クランズマン』でオスカーを受賞し、常に問題作を作り続ける鬼才・スパイク・リーが完全映画化。かつて誰も見たことのない、全く新しいライヴ映画が誕生した。 
これは、更なる進化を続けるデイヴィッド・バーンからの、迷える今を生きる私たちの意識を揺さぶる物語であり、熱烈な人生賛歌である。
(2020年/アメリカ) 
 
2021年10月8日(金)~11月12日(金)
宇宙の法 -エローヒム編- 上映作品
10月8日(金)~11月12日(金)『宇宙の法 -エローヒム編-』 
 上映時間 12:00~/2:20~/6:30~(119分)            
  ※各回入替なし ※毎週火曜日休館 
【バリアフリー日本語字幕付き上映】10/16(土)~18(月)、10/23(土)~25(月) 

 地球文明の始まりをテーマにした前作『宇宙の法―黎明編―』から3年。待望の地球叙事詩の続編が堂々完成した。
 今から約1億5千万年の昔、地球はすでに高度な文明が存在し、宇宙人と地球人とが共存している美しい星であった。その繁栄の源は地上に降臨した地球神エローヒム。ある日、平穏な日々を送っていた地球人類に危機が訪れる。ケンタウルスβ星人の標的に地球が選ばれたのだ。破壊を好む彼らは、裏宇宙の使者・ダハールと手を組み、暗黒エネルギーを用いた巨大隕石爆弾を地球に仕向けた。地球の危機に立ち向かうべく、エローヒム神は自ら前線に立ち、地球を愛する戦士たちが後に続く。はたして地球の運命は!そして、エローヒム神が説く愛と正義の教えとは―。
 前作に引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」などに携わった今掛勇が監督・総作画監督・キャラクターデザインを担当。主要キャストには、大原さやか、新井里美、掛川裕彦、高橋広樹、置鮎龍太郎、銀河万丈など実力派声優が揃い、1億5千万年の時を超えた地球を巡る正と邪の戦いを描き出す。また宇宙の守護神・ヤイドロンの指導を受け地球防衛にあたる女戦士・ヤイザエル役には「龍の歯医者」『宇宙の法―黎明編―』が絶賛された千眼美子が参加し熱演している──この地球に正義が打ち立てられた“真実”が、いま説き明かされる!
企画・製作総指揮/大川隆法、監督/今掛勇、 脚本/大川沙也加、音楽/水澤有一。
(2021年/日本)
 
2021年9月25日(土)~10月7日(木)
アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン 上映作品
 上映時間 12:00~/1:40~/3:20~(90分)          
  ※各回入替なし ※毎週火曜日休館 ※木曜終了です、ご注意ください
  
「ソウルの女王」アレサ・フランクリン。1972年、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われた2夜のライブを収録したライブ・アルバム「AMAZING GRACE」は、史上最高のゴスペル・アルバムとして今も尚輝き続けている。
 今や伝説となっているこのライブは、実はドキュメンタリー映画としても撮影されていた。アルバム発売の翌年に公開される予定だったが、技術的に音と映像をシンクロさせることができないトラブルに見舞われ、未完のまま頓挫していた。
 その幻の映画が、長年の月日が経てテクノロジーの発展も後押しし、遂に完成した。
 ジェームズ・クリーブランド、コーネル・デュプリー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、パンチョ・モラレス(パーカッション)、バーナード・パーディー(ドラム)らに加えサザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックに、アレサが自らのルーツである”ゴスペル”を感動的に歌い上げた夜が遂に映像で蘇る。観客にはミック・ジャガーらの姿もある。
 監督・撮影は、当時新進でのちに映画『愛と哀しみの果て』でアカデミー賞を受賞する名匠シドニー・ポラック。
 49年を経てスクリーンで初公開される、音楽史を塗り替えたといわれる幻のライブ。製作者のスパイク・リー監督が“最高峰のコンサートフィルム”というソウル史上屈指のライブ・ドキュメンタリー! 
(2018年/アメリカ)
 
 
 
お問い合わせ
Since 2013/9/1 総数307902 昨日087 今日013