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お知らせ
2020年10月10日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
10月10日(金)~10月15日(木)渡哲也追悼特集『花と龍』『野良犬』二本立て
上映時間 『花と龍』(168分)12:00~/4:45~
『野良犬』(104分)2:55~/7:40~      
※各回入替なし ※この週は火曜日も上映します。
8月に亡くなった俳優・渡哲也さんの特集上映です。
『野良犬』は昨年亡くなった森崎東監督版。


10月16日(金)~11月13日(金)全国公開『夜明けを信じて。』
四国の小さな町に生まれた青年が、霊的世界の真実にめざめ、さまざまな人生経験を積み、やがて宗教家として立つまでの心の軌跡を描く。製作総指揮・原作は大川隆法。出演は田中宏明、千眼美子、長谷川奈央ほか。


休館しておりましたが、再開いたしております。 
 高知県では新型コロナウイルス緊急事態宣言中でも映画館は県からの休業要請の対象ではありませんでした。また、その理由として全国で映画館での感染例が一つも出ていない事が挙げられています。安心してご鑑賞ください。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2020年9月26日(土)~10月9日(金)
37セカンズ 上映作品
上映時間 12:00~/2:10~/4:20~/6:30~(115分)      
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

ベルリン映画祭史上初の二冠!障害を持った女性の自己発見と成長を描き、大きな反響を呼んだ感動作。
 生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。親友の漫画家のゴーストライターとして、ひっそりと社会に存在している。そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。毎日が息苦しく感じ始めたある日。独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。その先で彼女を待ち受けていたものとは…。
 本作は世界のインディーズ作家の登竜門である「サンダンス映画祭」とNHKが主宰する脚本ワークショップで日本代表作品に選ばれ、映画化へ動き出した。脚本・監督のHIKARIはこれが長編映画だったが、ベルリン国際映画祭で「パノラマ観客賞」と「国際アートシネマ連盟(CICAE)賞」を映画祭史上初のW受賞という快挙を遂げた。
 ユマを演じたのは、実際に出産時に身体に障害を負った佳山明。当初、女優の起用を検討したが、健常者が障害者の役を演じることに強い疑問を抱いた監督の意向により、オーディションによって100人の候補から選ばれた。共演は神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、渋川清彦、板谷由夏ほか。
(2019年/日本、アメリカ)
 
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2020年9月12日(土)~25日(金)
レ・ミゼラブル 上映作品
上映時間 12:00~/2:00~/4:00~/6:30~(104分)       
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

 スパイク・リーも絶賛!カンヌ国際映画祭審査員賞受賞、セザール賞最優秀作品賞受賞、アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート。新鋭ラジ・リ監督による衝撃のフランス映画。
 パリ郊外、ユゴーの小説『レ・ミゼラブル』の舞台になった街モンフェルメイユに赴任してきた警官ステファンの目を通して物語は進む。
 移民や貧困層が住む街には複数の「グループ」があり、互いに微妙な緊張関係のあった。先任警官はその街の治安を守っているつもりのようだが、ステファンから見れば警察の権力と暴力で抑圧しているとしか見えない。そんな中、サーカスのライオンが盗まれる事件が起こる。犯人は判明するが、摘発の際の行き過ぎた暴力映像がドローンで撮影されてしまう。動画の拡散を恐れた警察は回収しようとするが、「グループ」達も動画を入手しようとする…。
 監督・脚本のラジ・リは、自身も移民系でモンフェルメイユで生まれ育ち、在住している。本作が初の長編映画になるが、現代カンヌ映画祭では『パラサイト』のパルムドールに次ぐ審査員賞を受賞。社会に潜む問題を圧倒的な緊迫感とスタイリッシュな映像で見事に描き切っている。
 出演はダミアン・ボナール、アレクシス・マネンティ、ジェブリル・ゾンガ、ジャンヌ・バリバールほか。
(2019年/フランス)
 
2020年9月6日(日)
臨時休館 上映作品
『兄消える』本日夕方の回は、台風接近のため中止いたします。
 
2020年8月29日(土)~9月11日(金)
兄消える 上映作品
(上映時間104分)9月4日まで4:00~/6:30~ 
9月5日から12:00/2:00/6:30~   
※各回入替なし ※毎週火曜日休館

 信州長野県・上田を舞台に、40年ぶりに再会した兄弟の絆を、ほろ苦い笑いと共に瑞々しく描いた“超シニア世代の青春寓話”。
 戦後昭和を代表する喜劇俳優として知られ、170本以上の映画に出演した柳澤慎一が、本作を自らの遺作にする意向で約60年ぶりに映画主演。同じく大ベテランの俳優で、舞台や映画など幅広く活躍してきた高橋長英(近作『カスリコ』)が共演し、対照的な兄弟を演じた。
 町工場を細々と営み、100歳で亡くなった父親の葬式を終えたばかりの独身で真面目な76歳の鉄男のもとに、40年前に家を飛び出したきりだった放蕩無頼の80歳の兄・金之助が、わけありな若い女性・樹里を連れて舞い戻ってくる。3人の奇妙な共同生活が始まるが、やがて金之助の過去や樹里の素性が明らかになり、兄弟がそれぞれに抱えた家族や故郷への思いもまた、よみがえっていく。
 樹里役に上田出身の土屋貴子、特別出演に江守徹、雪村いづみ。劇団「文学座」のベテラン演出家・西川信廣が映画初監督、俳優・劇作家・小説家として活躍する戌井昭人(『俳優・亀岡拓次』原作)が、西川の自伝的エピソードを盛り込み脚本を手がけた。音楽は池辺晋一郎。
(2019年/日本)
 
 
 
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