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お知らせ
2024年6月22日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの↑↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
・インスタグラムは[atago_gekijo]で検索してください(管理者館主水田サリー)。

※5月18日から契約駐車場のスタンプを有料とさせていただきます。入場料と別に窓口で貰い受け、実費330円です。館主の決定です。割引券との併用不可の制限も無くなりますので、割引券をご活用くださるとご負担増を抑えられると思います。HPの[アクセス]内の契約駐車場の箇所の記述も変更しました。

※館主案件 6月8日(土)より 週3日(土・日・水曜)営業にいたします。
シフトカットのため、休館日はサービス出勤時を除き劇場は無人ですので、お客様・お取引先様でお急ぎのお問い合わせは館主水田サリーの経営するインドネシア料理店デワタバリカフェ【090-2822-1745】までお願いいたします。どうしてもつながらないなどありましたら、私ワンオペ従業員西川の自宅【088-863-6547】まで。
・休館日には入口前にチラシ立てを出しておきます。

●『ビニールハウス』『ストップ・メイキング・センス4Kレストア』『瞳をとじて』『アイアンクロ―』など2024年順次公開予定。

通常営業を続けております。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2024年6月8日(土)~19日(水)
弟は僕のヒーロー 上映作品
上映時間【本編102分】
6/15(土)~6/16(日)10:30~/16:30~
6/19(水)10:30~/16:30~/18:30~
※1500円週間です(シニア1200円)
※先着50名様に、絵本作家・ヨシタケシンスケさん描きおろしイラストの『弟は僕のヒーロー』特製ポストカードをプレゼント!

君がいれば、世界がきらめく。
世界60万人が泣いた!ダウン症の弟と兄が作った動画から生まれた大ベストセラーの映画化。ダウン症の子を持つ家族の葛藤や奮闘、喜びや困難もリアルに捉え、その中でも決して揺らがない家族愛を、ユーモアをたたえながら描き出したハートウォーミングストーリー。
 5歳のジャックは初めてできた弟に大喜び、しかし両親から弟ジョーは「特別」な子だと聞かされる。ジョーがスーパーヒーローだと信じるジャックだが、やがて「特別」の意味を知り、思春期を迎えると弟の存在を隠すようになる。ある日、好きな子を前についてしまった嘘が、家族や友達、町全体を巻き込んで、やがて取り返しのつかない事件となり───。
 出演はフランチェスコ・ゲギ、実際にダウン症でもあるロレンツォ・シスト、アレッサンドロ・ガスマン、ロッシ・デ・パルマほか。監督は本作が初長編となるステファノ・チパーニ。
「永遠に子どものままの弟と、大人になりかけている兄。痛みを伴う成長に真正面からぶつかる様が清々しい。彼らを見守る両親のイタリア的な大らかさにほろり。陽気さは強さだ!」(山内マリコ・小説家)

(2019年/イタリア・スペイン)

6/8(土)~6/9(日)11:00~/15:10~、6/12(水)11:00~/15:10~/18:20~
 
2024年6月8日(土)~19日(水)
RED SHOES レッド・シューズ 上映作品
上映時間【本編111分】
6/15(土)12:30~/18:30~
6/16(日)、6/19(水)12:30~
※1500円週間です(シニア1200円)

何度でも立ち上あがり、踊り続けるの。本物が魅せる美しいバレエシーンの数々!
 バレエダンサーの姉に憧れバレエ学校に通う才能豊かな練習生サムは、プリマとしての公演直前にその姉の死に直面し、踊れなくなってしまう。ドロップアウトし、万引きをして社会奉仕活動を課されたサムはかつて通っていたバレエ校に清掃員として行き、そこでの出会いが彼女の情熱を甦えらせる───。
 リアルを追求するために、米国最大級のバレエコンクールYAGPで金賞を受賞した主演女優ジュリエット・ドハーティをはじめ、ローザンヌなど国際コンクール等で実績のあるダンサーの経歴を持つ俳優を起用し、すべて役者自身が踊る圧巻のバレエシーンの創出に成功した。
「バレエは競争の激しい世界ではあるが、競争に勝つことではなく、人としての成長に焦点を当てているところが素晴らしい。まさに、今の時代に生まれたバレエの青春映画だ。」
草刈民代さん(女優・元バレリーナ)
(2023年/オーストラリア)
6/8(土)13:00~/18:20~
6/9(日)、6/12(水)13:00~、6/12(水)13:00~
 
ブログ
2024年6月15日(土)~終了日未定
コットンテール 上映作品
上映時間【本編94分】
6/15(土)、6/16(日)、6/19(水)14:40~(16日日曜は18:30の回追加)
6/22(土)以降の時間未定
※1500円週間です(シニア1200円)

「拝啓、兼三郎様 あなたの幸せを、家族の幸せを、願っています。」東京からイギリス湖水地方へ。妻の最後の願いを叶えるための旅。
 リリー・フランキー × 錦戸亮 × 木村多江 × 高梨臨のアンサンブル!本作は日本人実力派キャストとイギリスの新鋭監督パトリック・ディキンソンによる国際的な合作プロジェクト。東京からイギリスで最も風光明媚な北西部湖水地方へ、その起伏に富んだ美しい自然を背景に、家族の愛と再生を紡ぎ上げたロードムービー仕立てのヒューマン・ドラマ。
 60代の作家・大島兼三郎の最愛の妻、明子が、闘病生活の末に息を引き取った。埋めようのない喪失感に打ちひしがれた兼三郎は、生前の明子が寺の住職に託した一通の手紙を受け取る。そこには明子が愛したイギリスのウィンダミア湖に、遺灰をまいてほしいという最後の願いが記されていた。彼は遺言を叶えるために、長らく疎遠だった息子の慧とその妻さつき、4歳の孫エミとともにイギリスへ旅立つ。しかし互いにわだかまりを抱えた兼三郎と慧は事あるごとに衝突し、ロンドンから一人で湖水地方に向かった兼三郎は、その途中で道標を失ってしまい……。
 ワールドプレミアとなった第18回ローマ国際映画祭では絶賛を博し、最優秀初長編作品賞に輝く快挙を達成した。
(2023年/日本・イギリス)
 
2024年5月18日(土)~6月2日(日)
風よ あらしよ 劇場版 ※2日間上映延長します 上映作品
上映時間【本編127分】
(5/18~5/24)12:05~(月・木曜は18:40の回追加)
(5/25~5/31)10:00~/14:25~(土・火・金曜は18:50の回追加)
(6/1~6/2)13:00~
※1500円週間です(シニア1200円)

野枝、生きます。太陽より高く、言葉を超えて自由に。
100年前、自由を求め闘った一人の女性の短くも激しい生涯――
 関東大震災後の混乱のさなか、29歳のひとりの女性が憲兵に虐殺された。女性解放運動家の伊藤野枝。貧しい家で育った野枝は、平塚らいてうの「元始、女性は太陽であった」という言葉に感銘を受け、結婚をせず上京。自由を渇望し、バイタリティ溢れる情熱でらいてうらによる女流文学集団「青鞜社」に参加すると、婦人解放を唱え結婚制度や社会道徳に言論で異議を申し立てていく。第一の夫であるダダイスト・辻潤との別れ、生涯をともにする無政府主義者・大杉栄との出会いなど、野枝の波乱に満ちた人生を本作は描いていく。
 吉川英治文学賞を受賞した村山由佳の評伝小説を原作に、向田邦子賞受賞の矢島弘一脚本で、連続テレビ小説「花子とアン」「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」映画『返還交渉人~いつか沖縄を取り戻す』の柳川強が演出する。
 伊藤野枝を演じたのは大河ドラマ「光る君へ」主演の吉高由里子。平塚らいてうに「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒。辻潤を稲垣吾郎が、大杉栄を『福田村事件』『アンダーカレント』永山瑛太が演じる。他に美波、山田真歩、陸軍憲兵隊の甘粕正彦に音尾琢真、社会主義者・渡辺政太郎に石橋蓮司。
(2023年/日本)
 
2024年5月4日(土)~31日(金)
悪は存在しない 上映作品
上映時間【本編106分】
(5/4~5/6)16:20~、
(5/7~5/17)12:05~/16:15~(土・月・水・金曜は18:20の回追加)
(5/18~5/24)16:35~(日・水曜は18:40の回追加)
(5/25~5/31)16:50~(月・木曜は18:50の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)

これは、君の話になる―
観る者誰もが無関係でいられない、心を揺さぶる物語。
『ドライブ・マイ・カー』から3年―濱口竜介(監督)×石橋英子(企画・音楽)の新たな試みに世界が騒然。
 長野県、水挽町。自然が豊かな高原に位置し、東京からも近く、移住者は増加傾向でごく緩やかに発展している。代々そこで暮らす巧とその娘・花の暮らしは、水を汲み、薪を割るような、自然に囲まれた慎ましいものだ。しかしある日、彼らの住む近くにグランピング場を作る計画が持ち上がる。コロナ禍のあおりを受けた芸能事務所が政府からの補助金を得て計画したものだったが、森の環境や町の水源を汚しかねないずさんな計画に町内は動揺し、その余波は巧たちの生活にも及んでいく。
 『ドライブ・マイ・カー』音楽の石橋英子から濱口監督への映像制作のオファーをきっかけに、ふたりは試行錯誤のやりとりをかさね、濱口は「従来の制作手法でまずはひとつの映画を完成させ、そこから依頼されたライブパフォーマンス用映像を生み出す」ことを決断。そうして石橋のライブ用サイレント映像『GIFT』と共に誕生したのが、長編映画『悪は存在しない』である。自由に、まるでセッションのように作られた本作。濱口が「初めての経験だった」と語る映画と音楽の旅は、やがて本人たちの想像をも超えた景色へとたどり着いた。
第80回ヴェネチア国際映画祭では銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞、濱口に世界3大映画祭制覇の快挙をもたらしたのち、各国での上映や映画祭へと広がり、世界中から絶賛の声が止まない。
 主演に、当初はスタッフとして参加していた大美賀均を抜擢。新人ながら鮮烈な印象を残す西川玲、物語のキーパーソンとして重要な役割を果たす人物に小坂竜士と渋谷采郁らが脇を固める。
穏やかな世界から息をのむクライマックスまでの没入感。途方もない余韻に包まれ、観る者誰もが無関係でいられなくなる魔法のような傑作が誕生した。
(2023年/日本)
 
 
 
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