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お知らせ
2022年6月4日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
インスタグラムはじめました。[atago_gekijo]で検索してください。

●6月4日(土)~6月17日(金)『白い牛のバラッド』

上映時間10:00~/14:20~(金曜は18:40~の回あり)【本編105分】  
※1200円週間です。(シニア1000円) 

 冤罪による死刑で夫を失った、幼い娘を抱えるシングルマザー。彼女の前に、その男はなぜ現れたのか。罪と償いの果てに彼女が下した決断とは?
 テヘランの牛乳工場で働きながら耳の聞こえない幼い娘ビタを育てているミナ。夫が殺人罪で死刑になって一年、今なお喪失感に囚われている彼女は、裁判所から信じがたい事実を告げられる。夫が裁かれた殺人事件は別の人物が真犯人だったというのだ。納得できないミナは、担当判事に謝罪を求めるが門前払いされる。理不尽な現実にあえぐミナに救いの手を差し伸べたのは、夫の旧友と称する中年男性レザだった。やがてミナとビタ、レザの3人は家族のように親密な関係を育んでいくが、レザはある重大な秘密を抱えていた。やがてその罪深き真実を知ったとき、ミナが下した決断とは…。
 ベルリン国際映画祭金熊賞&観客賞ノミネートの、イラン発・衝撃の冤罪サスペンス。


●6月4日(土)~6月17日(金)『愛なのに』

上映時間12:10~/16:30~/18:30~(金曜は18:30の回は休映です)【本編107分】  
※1200円週間です。(シニア1000円)

真っ直ぐで厄介で、否定できないこの想い。
「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫と「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉がたがいに脚本を提供してR15+指定のラブストーリー映画を製作するというコラボ企画第1弾。
 古本屋の店主・多田は、店に通う女子高生・岬から求婚されるが、多田には一花という憧れの女性がいた。一花は婚約中で結婚式の準備に追われているが、婚約相手の亮介とウェディングプランナーの美樹が男女の関係になっていることを知らずにいた…。一方通行の恋愛が交差し二転三転する先の読めないラブコメディ。不器用ながらもまっすぐに思いを伝える切実さとおかしみが、城定・今泉両監督の持ち味ともいえる優しさとユーモアですくいとられていく。
出演は瀬戸康史、『窮鼠はチーズの夢を見る』さとうほなみ、『由宇子の天秤』河合優美、『偶然と想像』中島歩、向里祐香。


●6月18日(土)~7月1日(金)『なん・なんだ』

40年連れ添った夫婦の、さよならとはじまり。下元史朗&烏丸せつこ ダブル主演で紡ぐ、残された時間の中で、それぞれ自分を取り戻そうと懸命に生きる女、そして男の物語。
公開初日に映画評論でも知られる寺脇研プロデューサーの、次週には山嵜晋平監督の舞台挨拶予定!


●6月18日(土)~7月1日(金)『ショーシャンクの空に 4Kデジタルリマスター版』

希望は、誰にも奪えない。公開時よりも人気が高まる『ショーシャンクの空に』がデジタルリマスター素材でスクリーンへ甦る。


●7月2日(土)~7月15日(金)『クレッシェンド 音楽の架け橋』
音楽は憎しみを希望に変えられるか。紛争地域の若者で構成する「和平オーケストラ」の行方は?

●7月2日(土)~7月15日(金)『猫は逃げた』
『愛なのに』に続く、城定×今泉コラボ恋愛映画の第2弾!


通常営業を続けております。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2022年5月21日(土)~6月3日(金)
ひまわり 50周年HDレストア版 上映作品
上映時間 10:00~(木・金曜は18:30の回を追加します)【本編107分】
※1200円週間です。(シニア1000円)  

 戦争で引き裂かれた男と女の悲しい愛の物語が今また全国各地で反響を呼んでいる。レストアされて蘇った日本人が愛した永遠の名作『ひまわり』が――。 
 第二次大戦のイタリア、結婚して幸せな日々を送っていたジョバンナとアントニオだったが、アントニオは徴兵されソ連での最前線に送られる。戦争が終わっても行方不明のままの彼を探してジョバンナはソ連に赴き、アントニオを見つけ出すが、彼は…。 
 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演。『自転車泥棒』などの名匠ビットリオ・デ・シーカ監督、音楽ヘンリー・マンシーニ。
 『ひまわり』はイタリア本国でもオリジナルネガが消失しているが、現存のポジフィルムを最新のデジタル技術で修復、映像や音が修復されあざやかに蘇ったHDレストア版で上映される。
(1970年/イタリア)
 
2022年5月21日(土)~6月3日(金)
ブラックボックス 音声分析捜査 上映作品
上映時間 12:15~/14:40~/18:30~(木・金曜は18:30の回を休映します) 【本編129分】 
※1200円週間です。(シニア1000円) 
  
〈音〉だけで真実を暴け!テロか、操縦ミスか、陰謀か。孤高の音声分析官が聴いた航空機事故 戦慄の真相とは。 
 最新型旅客機がアルプス上空で墜落、乗員乗客316人全員死亡の大事故が起きた。天才的なあまり孤立していた航空事故調査局の音声分析官マチューは、当初この事件から外されていたが、失踪した調査責任者に代わってブラックボックスのボイスレコーダーを分析、「操縦室に男が侵入した」と発表する。マチューは高く評価され、責任者として調査をまとめるよう任命される。本格的な捜査に乗り出したマチューは、被害者の一人が夫に残した事故直前の留守電を聞いて、ブラックボックスの音と違うことに愕然とする。今、マチューのキャリアと命をかけた危険な探求が始まる──。
出演は『イブ・サンローラン』のピエール・ニネ、ルー・ドゥ・ラージュ、アンドレ・デュソリエほか。監督ヤン・ゴズラン。
(2021年/フランス) 
 
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2022年5月7日(土)~20日(金)
世界で一番美しい少年 上映作品
上映時間12:00~/13:50~/15:40~(金曜は18:30~の回あり)【本編98分】 
※1200円週間です。(シニア1000円)

ルキノ・ビスコンティ監督の名作『ベニスに死す』の美少年タジオ役でセンセーションを起こしたビョルン・アンドレセンの栄光と挫折。彼に何が起こったのか?
 ビスコンティが会見で発した言葉“世界で一番美しい少年”という表現が、その後の彼の人生を運命づけるものになる。『ベニスに死す』にまつわる豊富なアーカイブ映像と現在のビョルンの回顧で傑作の裏側を描き出す。池田理代子が語る「ベルサイユのばら」にインスピレーションを与えた、などの日本でのエピソード、守る者が誰もいないまま熱狂の嵐に巻き込まれていった孤独な少年の悲劇。ビョルンに寄り添い、5年をかけて製作。多彩な角度からの証言を用い、過去と現在を重ねてひとつの人生を映し出す。それは人生の真実を探す旅となる。
 監督クリスティーナ・リンドストロム、クリスティアン・ペトリ。
(2021年/スウェーデン)
 
2022年5月7日(土)~20日(金)
偶然と想像 上映作品
上映時間9:30~/18:30~ (金曜は18:30の回を休映します)【本編121分】 
※1500円週間です。(シニア1000円)  

『ドライブ・マイ・カー』で話題の濱口竜介監督の最新作。 
ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞。 
キネマ旬報日本映画ベスト・テン第3位。 
 濱口監督待望の新作は、「偶然」をテーマに3つの物語が織りなされる初の、そして自身が「このスタイルをライフワークとしたい」と語るオリジナル脚本による「短編集」となった。
 親友が「いま気になっている」と話題にした男が、2年前に別れた元カレだったと気づく「魔法(よりもっと不確か)」。50代にして芥川賞を受賞した大学教授に落第させられた男子学生が逆恨みから彼を陥れようと、女子学生を彼の研究室を訪ねさせる「扉は開けたままで」。仙台で20年ぶりに再会した2人の女性が、高校時代の思い出話に花を咲かせながら、現在の置かれた環境の違いから会話が次第にすれ違っていく「もう一度」。
 それぞれ「偶然」と「想像」という共通のテーマを持ちながら、異なる3編の物語から構成される。
出演は古川琴音、中島歩、玄理、渋川清彦、森郁月、甲斐翔真、占部房子、河井青葉ほか。 
驚きと戸惑いの映画体験が、いま始まる―。 
(2021年/PG12/日本)
 
2022年4月30日(土)~5月6日(金)
Life ライフ ~ピッコロと森のかみさま~ 上映作品
上映時間(本編88分)11:00~/13:00~/16:00~/18:00~ 

※初日他、ピッコロの中島久美子園長と筒井監督の舞台挨拶・トークがあります! 
4/30(土)15:30~、17:30~、5/2(月)11:00~です。 

※料金:一般1300円、シニア・学生1000円 

 自然のなかで保育がしたい、自分で考える子どもを育てたい。
園舎も園庭もなく【森のようちえんピッコロ】はスタートした。
それから現在―。
 「子どもを信じて待つ保育」をテーマに、ピッコロを立ち上げた幼児教育家の中島久美子先生は「時間に追われることのない、子どもと真正面から向き合う保育」を今日も山梨 の森の中で実践している。すべては次世代を生きる子どもたちの未来のために...
 高知出身・筒井勝彦監督の教育ドキュメンタリーシリーズ。監督作『こどもこそミライ』でも取り上げた、森にある幼稚園のいまを1年間取材した貴重な映像エビデンス。見過ごしてしまいそうな子どもの些細な行動やことば、その一つ一つを丁寧に見ていくと、とてつもない子どもの世界が見えてくる。 
 
(2021年/日本)
 
 
 
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