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お知らせ
2024年3月2日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの↑↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
・インスタグラムは[atago_gekijo]で検索してください(管理者館主水田サリー)。

●3月2日(土)~3月15日(金)『アアルト』
人に寄り添うデザインは、いかにして生まれたか。
フィンランドを代表する、建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルト。暮らし、社会、自然――すべてがデザインに繋がっていく。色褪せない名作の誕生を陰で支えたのは最初の妻アイノだった――。アアルトの知られざる素顔を描くドキュメンタリー!
【上映時間・本編103分】11:40~(火・金曜は18:35の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)。

●3月2日(土)~3月15日(金)『斬、』
なぜ人は人を斬るのか。幕末、江戸近郊の農村を舞台に一人の浪人と周囲の人々を通して「生と死」の問題に迫る。『野火』から『ほかげ』にいたる流れを汲む塚本晋也監督作品。池松壮亮、蒼井優、中村達也、塚本晋也出演。第92回キネ旬ベストテン日本映画第7位、第73回毎日映画コンクール 男優助演賞(塚本晋也)。
【上映時間・本編80分】10:00~(日・水曜は18:35の回追加)
※1200円週間です(シニア1000円)。

●3月16日(土)~『ほかげ』
戦争が、終わったんだ。戦後すぐの闇市、半焼けの居酒屋の女と子ども。戦争を民衆の目線で描き、現代の世に問う祈りの物語。出演は趣里、森山未來、塚尾桜雅ほか。ベネチア国際映画祭NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞・キネマ旬報ベストテン日本映画第3位、同主演女優賞、同新人男優賞受賞・毎日映画コンクール日本映画優秀賞受賞。
劇場窓口にて【塚本晋也監督描き下ろしポストカード】付前売鑑賞券発売中!

●3月16日(土)~29日(金)『私がやりました』
この犯罪、誰のもの?フランス動員100万人超えの大ヒット!フランソワ・オゾン監督作、映画プロデューサー殺人事件の“犯人の座”をめぐって3人の女たちが繰り広げる騒動をユーモアたっぷりに描いたクライムミステリー。『悪なき殺人』ナディア・テレスキウィッツ、『シモーヌ』レベッカ・マルデール、『エル』『EO』イザベル・ユペール、『パリタクシー』ダニー・ブーンほか出演。

●3月23日(土)~29日(金)『女優は泣かない』
それでもすがりつく。私にはこれしかできないから。落ち目の女優と世に出たい女性ローカルディレクターが撮る密着ドキュメンタリー…熊本を舞台に繰り広げられる、崖っぷちな者たちの再生の物語。蓮佛美沙子、伊藤万里華、上川周作出演。

●3月30日(土)~4月12日(金)『理想郷』
東京国際映画祭三冠(グランプリ最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞)!スローライフを求めてスペインの村に移住したフランス人夫婦は、村人に追いつめられてゆく。スペインを震撼させた実話を基に映画化。

●3月30日(土)~4月12日(金)『花腐し』
綾野剛、柄本佑、さとうほなみ主演。ピンク映画の監督、脚本家を目指していた男、二人が同時に愛した女優。3人がしがみついてきた映画への夢が崩れはじめる中、それぞれの人生が交錯していく。荒井晴彦監督作品。(R18指定)

●『ファースト・カウ』『弟は僕のヒーロー』『風よ あらしよ 劇場版』『ビニールハウス』『瞳をとじて』『ストップ・メイキング・センス4Kレストア』
●4月27日(土)~『レディ加賀』
●5月3日~『悪は存在しない』など2024年順次公開予定。

通常営業を続けております。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2024年2月3日(土)~3月1日(金)
アンダーカレント 上映作品
上映時間【本編143分】
(2/24~3/1)10:40~(日・火・金曜は18:20の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)

「人をわかるって、どういうことですか?」偽りも、真実も、抱きしめながら、生きてゆく。
主演・真木よう子×監督・今泉力哉×音楽・細野晴臣×原作・豊田徹也
 銭湯の女主人・かなえは、夫・悟が突然失踪し途方に暮れる。なんとか銭湯を再開すると、堀と名乗る謎の男が銭湯組合の紹介を通じて現れ「働きたい」とやってきて、住み込みで働くことになる。二人の不思議な共同生活が始まる一方、友人・菅野に紹介された胡散臭い探偵・山崎と悟の行方を探すことになったかなえは、夫の知られざる事実を次々と知ることに。穏やかな日常を取り戻す中で悟、堀、そして、かなえ自身も心の底に沈めていた想いが、徐々に浮かび上がってくる…。
 フランスを中心に海外でも支持された豊田徹也の伝説的コミックを『愛がなんだ』『街の上で』今泉力哉監督、『万引き家族』細野晴臣音楽で映画化、真木よう子主演、『福田村事件』の井浦新、永山瑛太、リリー・フランキー、江口のり子、中村久美、康すおん、内田理央ほかの共演で、心の奥底に閉じ込めた気持ちを、大切に静謐に描きだしたミステリアスなドラマ。
(2023年/日本)
(2/3~2/9)12:50~(日・火・木曜は18:20の回追加)
(2/10~2/23)10:20~/15:50~(土・月・水・金曜は18:30の回追加)
 
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2024年2月24日(土)~終了日未定
コンクリート・ユートピア 上映作品
上映時間【本編130分】
(2/24~3/1)13:25~/15:50~(土・月・水・木曜は18:15の回追加)
(3/2~3/15)13:40~/16:05~(土・月・木曜は18:30の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)。

世界を襲った未曾有の大災害により廃墟と化したソウル。奇跡的に唯一崩壊を免れたマンションがあった。救援は望めない中、生存競争の危機を感じた住民たちにより、冴えない男がリーダーに選ばれる。男は次第に支配力を振るい始め、それに心酔する夫と不安を抱く妻の夫婦。そして男の正体が暴かれたとき、狂気が目覚める―。
主演のイ・ビョンホンは本作で韓国の主要な映画賞である大鐘賞と青龍映画賞の両方で最優秀主演男優賞を受賞。共演にはドラマ「梨泰院クラス」のパク・ソジュン、「力の強い女 ト・ボンスン」のパク・ボヨン、ドラマ「愛の不時着」キム・ソニョン、『はちどり』パク・ジフ、キム・ドヨンほか。監督は本作で青龍映画賞の監督賞を受賞したオム・テファ。また、大鐘賞では最優秀作品賞を受賞している。
生き残りをかけた選択が想像も絶する事態を引き起こす。ラストに待ち受けるのは、光か、闇か。崩壊が人間の本質をあぶり出す衝撃作!
第96回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表作品。
(2023年/韓国)
 
2024年1月28日(日)~2月23日(金)
上映作品
上映時間【本編144分】
(2/10~2/23)13:05~(日・火・木曜は18:30の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)

【2023年度・各映画賞続々受賞・ノミネーション!】
〇報知映画賞 作品賞、助演男優賞、助演女優賞 受賞!
〇日刊スポーツ映画大賞 作品賞、監督賞 受賞!
〇毎日映画コンクール 監督賞、撮影賞 受賞!(男優助演賞、女優助演賞、録音賞ノミネート)
〇ブルーリボン賞 監督賞 受賞!(作品賞、主演女優賞、助演男優賞(2名)、助演女優賞ノミネート)
〇日本アカデミー賞 優秀助演男優賞 受賞!
〇キネマ旬報ベストテン 助演女優賞、助演男優賞 受賞!

 これは、障害者施設で起きた―「いのち」をめぐる戦い。
 実際の障がい者殺傷事件をモチーフにした、辺見庸の同名小説を『舟を編む』『茜色に焼かれる』の石井裕也脚本・監督で映画化した命の尊厳、社会のあり方を問う大問題作。
 深い森の奥にある重度障害者施設。ここで新しく働くことになった堂島洋子(宮沢りえ)は“書けなくなった”元・有名作家だ。彼女を「師匠」と呼ぶ人形アニメ作家の夫の昌平(オダギリジョー)と、ふたりで慎ましい暮らしを営んでいる。洋子は入所者のきーちゃん、作家志望の職員の陽子(二階堂ふみ)と打ち解ける。一方、他の職員による入所者への心ない扱いや暴力を目の当たりにするが、それを訴えても聞き入れてはもらえない。そんな世の理不尽に誰よりも憤っているのは、さとくん(磯村勇斗)だった。彼の中で増幅する正義感や使命感が、やがて怒りを伴う形で徐々に頭をもたげていく。そして、その日はついにやってくる――。
 監督・脚本石井裕也、企画河村光庸 プロデューサー長井龍(スターサンズ)音楽岩代太郎。
(2023年/日本)

(1/13~19)11:00~/13:40~(土・月・水・金曜は18:30の回追加)
(1/20臨時変更)10:30~/13:05~/15:40~/18:20~
(1/21~26)10:30~/15:35~(月・木曜は18:15の回追加)
(1/27~2/2)15:35~(土・月・木曜は18:15の回追加)
(2/3~2/9)15:35~(月・水曜は18:15の回追加)
 
2024年1月27日(土)~2月9日(金)
福田村事件 ※1月27日(土)より追加上映! 上映作品
※ご好評につき、1月27日(土)より追加上映します!
上映時間【本編137分】
(1/27~2/2)10:40~(水曜は18:20の回追加)
(2/3~2/9)10:15~(土・金曜は18:20の回追加)
※1500円週間です(シニア1200円)

〇日本アカデミー賞 優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞 受賞!
〇毎日映画コンクール日本映画大賞・日本映画優秀賞、監督賞、脚本賞、男優助演賞(永山瑛太)ノミネート
〇ブルーリボン賞 作品賞ノミネート
 関東大震災から100年―いま見たことを伝えたい。
地震発生からわずか5日後、千葉県福田村に来ていた香川県からの薬の行商の一行が村人100人以上の自警団に襲われ、幼児を含む9人が殺された。何があったのか?「これに目を瞑ることは、許されない」ドキュメンタリーを主戦場にしてきた森達也が、封印されてきた実話をもとに描く、渾身の群像劇。
 1923年・大正デモクラシーの喧騒の裏で、マスコミは、政府の失政を隠すようにこぞって「…いずれは社会主義者か鮮人か、はたまた不逞の輩の仕業か」と世論を煽り、市民の不安と恐怖は徐々に高まっていた。そんな中、朝鮮で日本軍による虐殺事件を目撃した教師・澤田智一(井浦新)は、妻の静子(田中麗奈)を連れ、故郷の福田村に帰ってきた。同じ頃、沼部新助(永山瑛太)率いる薬売りの行商団は、関東地方へ向かうため四国の讃岐を出発する。そして9月1日、空前絶後の揺れが関東地方を襲った。多くの人々が命を失った中でいつしか流言飛語が飛び交い、瞬く間にそれは関東近縁の町や村に伝わっていった。2日には東京府下に戒厳令が施行され、3日には神奈川に、4日には福田村がある千葉にも拡大され、多くの人々は大混乱に陥った。福田村にも避難民から「朝鮮人が集団で襲ってくる」「朝鮮人が略奪や放火をした」との情報がもたらされ、疑心暗鬼に陥り、人々は恐怖に浮足立つ。地元の新聞社は、情報の真偽を確かめるために躍起となるが、その実体は杳としてつかめないでいた。震災後の混乱に乗じて、亀戸署では、社会主義者への弾圧が、秘かに行われていた。そして9月6日、偶然と不安、恐怖が折り重なり、後に歴史に葬られることとなる大事件が起きる―。
 行き交う情報に惑わされ生存への不安や恐怖に煽られたとき、集団心理は加速し、群衆は暴走する。これは単なる過去の事件では終われない、今を生きる私たちの物語。
 監督・森達也、企画・荒井晴彦、出演 井浦新、田中麗奈、永山瑛太、東出昌大、コムアイ、木竜麻生、水道橋博士、ピエール瀧、柄本明ほか。
(2023年/日本)
 
 
 
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